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ダラダラと活発たれ!!

メタルとか映画とか音楽とかいろいろ

地下室タイムスの言ってることはよくわからない2

前地下室タイムスに関して書いた文章がかなり閲覧数上の方だったのですが、また少し書きたいことがあったので書きます。

もう地下室タイムスは相手にしちゃいけないと思う。あれはただの好き嫌いの垂れ流しですよ。

 

僕は音楽が大好きです。自分の好きな音楽の人気が上がれば嬉しく思うし、逆に自分が受け付けない音楽がもてはやされているのに憤ることもあります。

そりゃ僕だって、Goose houseとか見たらぶち殺したくなりますよ。そしてそれを「そもそもこれは表現すること即しておらず幼稚な承認欲求がナンタラカンタラ」「仲間内でワイワイ楽しむためのツールにとどまっておりそこに芸術的価値を見出すことはナンタラカンタラ」とケチョンケチョンにdisることも出来ます。

でもしません。なぜか?音楽が好きだからです。

僕は、人は「表現する権利」というものに強く固執するべきだと思っています。自分がやりたいことをするためには、まず他を認める必要があります。たとえそれがいかに有害で価値が無い様に見えたとしても、それが存在する権利を認める。そうして初めて、自分を表現することが出来るのです。

たとえ無価値に見えても、それを身も蓋もないほどに非難することは、自分の権利を手放しているのと同じことなのです。

人は、放っておけば権利を手放す方向に向かってしまいがちです。最近の世の中の風潮を見ていると、それを強く感じます。

人が自由に表現することができないような空気を作らないためにも、自身の好みに基づいて身も蓋もないことを面白おかしく書き連ねた「鋭い批評」を垂れ流すのはやめてほしいです。

頼む。やるならTwitterでやってくれ。

 

 

はい、もうちょっと書きたかったけどそろそろ終わりにします。反応しない方がいいっていいながら、こんな記事書いてること自体反応してることになるからね。

地下室タイムスの記事でディスられるものって、僕も嫌いなものだったりするからタチが悪いんですよ。賛同してしまう所もあります。

彼らも、今やかなり影響力ある媒体だし、オーディションやったりレーベル作ったりしてるらしいから無視出来ません。音楽業界にプラスのこともしてる分悪くは言えないっていうね。

ただ、何よりこれから音楽をやろうとしている人々にとって、「タイトルに過激な文句を付けて当たり障りのない結論に持ち込むだけ文章」がめちゃくちゃPV数稼いでるって事実を目の当たりにするのは有害すぎる。無力感しか感じさせない。

この記事もなんか「音楽業界のガン 地下室タイムス」みたいな過激なタイトル付けたらPV数伸びるかしら?(笑)

まあ今のタイトルでも十分過激かもね。

では。

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(終わり)