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ダラダラと活発たれ!!

メタルとか映画とか音楽とかいろいろ

That's why I go for that rock'n'roll music

ブックオフでCDを買ってきました。

今、エヴァリーブラザーズの「bye bye my love」という曲をBGMにこの文章を書いています。

ロックンロールのスタンダードナンバーをまとめたコンピレーションアルバムの中の一曲なのですが、改めてロックンロールとはハッピーなフィーリングに満ちた素晴らしい音楽だなあと思います。

生きることの悩みを忘れさせてくれる、なんだかわからないけれど体が動いて踊りたくなる、そんなものすごい力をもったリズムと旋律。

ロックンロールは人を幸せにしてくれます。

これが昔はBBCでは放送禁止だったというのだから驚きです。

昔読んだジョン・レノンのマンガ伝記本によると、ジョン・レノンは母親に

「そんな不良の音楽聞いちゃダメよ!!」

と言われたそうで。ホントかよこれ?

兎にも角にもそこら辺りから始まったロックという音楽が、様々な形で伝播しながら変化を続け現在に至る…という。

今日、我々の耳に入り心に触れる「ロック」とは、名前だけの全く関係の無い別物なのでは?などと思ったりもします。

オレはメタルやハードコアなどの、不気味で過激で怒りまくっていて、聞いてると心の暗黒面が広がって、そのまま夜の闇と一体化してしまうような音楽が好きです。

そんな暗黒音楽が僕やたくさんの僕のようなダメ人間を救ってくれることも事実ですが、時々、ダメな人達が集まってどんどんダメになっていっているだけなんじゃないか…と不安になります。

THE BLUE HEARTSやtheクロマニヨンズ甲本ヒロト氏は、

「ロックンロールは一つの大きな部屋で、全部つながっている

たくさんのドアがついていて、入口は無限にあるけれど、向かう先は同じだ」

と言っていました。

手にしたドアノブがそれだと信じて、今日も扉を開けようと奮闘中。

悲しいかな、なかなか開いちゃくれないのだ。