ダラダラと活発たれ!!

メタルとか映画とか音楽とかいろいろ

夜のBGM

眠れなくて深夜の街を冒険してきたわけで。

いやはや思ったよりドキドキしたね。

深夜の街を歩くくらいなんのその!!ついでにファイトクラブみたくチンピラにケンカでもふっかけてやろうかしら?って勢いだったんですけど、いざ夜の暗がりを前にすると1歩踏み出すことすら冒険に思えてきたりで。

ヘタレですんまへん。

 

思ったより暗くて怖かったので明るい方へ明るい方へと進んでいたつもりが、割と暗い道に来てしまいとっさに自販機の前にプチ避難。

と思ったらこの自販機ジンジャーエール売っとるやんけ。

何年飲んどらへんのやろジンジャーエール…とか思って隣の自販機を見ると

 

 

おや?これは?

 

 

 

 

深夜1時、コンドームの自販機、発見。

 

 

 

 

 

 

一瞬思いました。買おうかな?と。

 恥ずかしながら僕、使い道がない。

齢18、未だ実戦経験なし。

彼女、いたこと無し。

 

いい加減やばいとは口で言いつつ、内心あまり焦ってないのが現実。

うん…まあ…大学行けばなんとかなるだろ、多分。

それよりもこんな誰も見てない深夜に自販機でコンドーム買う勇気すらないなんて…

そっちのがショック。

 

そのまま足を進めていくと、だんだん暗がりにも慣れて、気分が乗ってきまして。

もう気分はlike a タクシードライバーのトラヴィス

道行くやつらはクズばっかとか言うぜ。

モヒカンにして幼女救っちゃうぜ。

頭の中でタクシードライバーのテーマを流しながら、僕は歩く。

都会の街の孤独を噛み締めながら…

バリバリ田舎に住んでんだけどな。

 

ところで、映画に出てくる幼い女の子っていうと、さっきの「タクシードライバー」のジョディ・フォスター、「レオン」のナタリー・ポートマン、あとは「キックアス」のクロエ・モレッツとかですかね。

特にレオンのナタリー・ポートマンはすごかった。

何なんあのか弱さと気丈さと無邪気さのジェットストリームアタックは。

てか首ほっそ。

チョーカー付けてる女性は未だにドキッとしちゃいます。童貞のくせに。

ナタリーポートマン、未だに首も細けりゃ胸も小さい。だが美人です。

 

閑話休題、夜の町を歩く僕。

タクシードライバーのテーマは、夜のお散歩に合う曲第一位だと思います。

え、2位?

うーむ。ブラック・サバス、かな。

うん、サバスだサバス。

それもオジーの頃の。

というわけでアルバム、Master of Reality、悔しい、だが堂々の銀メダル。

 

ブラック・サバスは、ヘヴィなロックやってんならこれ知らなきゃニセモンってぐらいにはすごいんです。

この世のヘヴィなリフはほとんどトニー・アイオミがやっちゃってるから。あと全部パクリだから。

それに、オジー期のサバスは唯一歌詞が好きなヘヴィメタルバンドです。

メタルの歌詞って言うとだいたい地獄とか血とか虐殺とか悪魔だとか神とかでつまんないのが9割9分なんですが、サバスは一味違います。

まあ確かに悪魔とか神とか地獄とか言ってんだけど、深いんです。

神秘的で謎めいていて美しい、なおかつ現実から解離せずメッセージを発している。

戦争、環境破壊、社会に蔓延する様々な病気。

そのメッセージは今なお新鮮だ。

昔、初めてメタルバンドを友達とやった時合わせた曲が、サバスのchildren of the graveでした。

 

オレは小学校の頃音楽の先生のババアが大嫌いでした。

あのしわくちゃのババア、マジで許さねえ。

オレのリコーダー取り上げたりしやがって、クソ!!(笑)

あとはヤマハ音楽教室も、卒業の数週間前に親に泣いて頼んで辞めさせてもらいました。

ついでにオレは中学生の時音楽の実技テストで赤点を付けられました。

まあ歌のテストで歌ってなかったからなんやけど、オレよりふざけてたヤツもめっちゃおるのになんでオレだけ…

学年で下から7番目でした、マジで。

その教師もまだ許してねえかんな。

えっと何が言いたいかと言うと、

 

オレは音楽が大好きだが、大人に評価されるための音楽をやったことは1度たりともねえ!!

 

ってことです(爆笑)

 

「人は芸術家になれない時に評論家になる。ちょうど兵士になれない時に密告者になるように。」

 

という言葉が示すように、音楽の教師はアーティストになれなかったやつらの集まりです。

そもそも音楽や芸術に、成績や点数をつけること自体、クソの一つも意味がないことなのだ。

つーかな、音楽の先生のほとんどがブラック・サバス聞いてねえやつらばっかだよ!!

ブラック・サバス聞いたことないやつらはな、音楽語る資格ねえよ!!

死ね!!(笑)

 

ちなみにオレが中学の時に音楽のテストで取ったスコアは27。

これをかの有名な27クラブに重ね合わせるほどには、オレは自分に酔っちゃいない。

そう信じたい。

 

明るみを求めて歩き続けていたら、繁華街の方にたどり着いたので、なんだかしらけて帰りました。

 

 

 

 

 

チューインガムを噛みながら

 

 

 

 

生意気なガキでいてやる

 

 

 

 

ケケケ

 

(終わり)