ダラダラと活発たれ!!

メタルとか映画とか音楽とかいろいろ

人は一人暮らしを始めるとチャットモンチーが聞きたくなる

チャットモンチー 染まるよ live - YouTube

夜に誰もいない部屋で聞く「染まるよ」とかめちゃくちゃ染みる。

「染まるよ」ってよりむしろ「染みるよ」ってくらい染みるよ。ややこしい。

てかこの歌ミッシェルガンエレファントのスモーキン・ビリーと同じ話だよね。え?違うの?

とにかく好きだわ、チャットモンチー

「キャラメルプリン」とかさまぁ~ずが書いたみてーな歌詞で最高。

 

 

 

最近、日本語の曲をよく聞いている。the BIRTHDAYとかエレカシとかさっき挙げたチャットモンチーとか…

あと野狐禅も聞いてる。ほんと歌詞がいちいち素晴らしくてグッとくる。

 野狐禅 / 自殺志願者が線路に飛び込むスピード(at 札幌 KRAPS HALL) - YouTube

自殺志願者が線路に飛び込むスピードで

僕は部屋を飛び出しました

目に映る全てをぶち壊してやりたかったけど

そんな時でも一番お気に入りのTシャツを着ていた自分が

バカバカしくて

 

自殺志願者が線路に飛び込むスピードで

生きて行こうと思うんです

だってよ(「自殺志願者が線路に飛び込むスピードで」より)。

こんな歌詞書ける人間めったにいないよ。

もちろん竹原ピストルのソロもいいんだけど…綺麗になりすぎちゃったってか、野狐禅の安っぽいむき出し感みたいなのが欲しいんだよね。野狐禅に関しては、フォーク化して銀杏BOYZみたいなイメージを持っている。とにかく、いいバンドだ。いや、デュオか。

 

 

 駆け抜けて性春 - YouTube

銀杏BOYZは、「駆け抜けて性春」が一番好きだ。この曲は、銀杏の中でも特に凄い曲だと思う。

どう凄いかっていうと、銀杏BOYZ名義になってからの「駆け抜けて性春」には、ジュディマリのボーカルのYUKIさんが歌っている箇所がある。そこのパートが、「Judy&Maryの曲に出てくるような女の子」と「銀杏BOYZの曲に出てくる女の子」の姿が重なって見えるという奇跡的な瞬間なのだ。

…これはすごいことなんだぞ!!!

わかってもらえないかなあ。ちょっとバカにして聞いてた時期もあったんだけど、このパートはいつ聞いてもすごい。銀杏BOYZ、最近二週くらい回って好きになった。「ボーイズ・オン・ザ・ラン」見たってのもあるけど。

 

少し昔の話をしたい。

親にiPodを買ってもらったころ、親が勝手に入れたThe BeatlesLed Zeppelinを聞いたのが、音楽にハマるきっかけだった。

その後NIRVANAGreenDay等のパンク、オルタナを経て、メタル、ハードコアの世界へ。今はもう、ゴリゴリした音楽ならだいたい好き、してなくても好き。

そんな僕が、嬉嬉としてメタルのライブに出かけようとしているのを見て父が言った。

「昔俺がツェッペリン聞かした時、予想以上に反応よかったんだけど、今思えばあれが原因でこうなったんだな…」

…なんかごめんなさい(笑)

 

僕はその時のことを覚えている。

確か、車の中で、queenの「Bohemian rhapsody」とEAGLESの「Hotel California」、そしてLed Zeppelinの「stairway to heaven」を聞かされた。その時父は、

「父さんも最初はよくわかんなかったんだけど、何回か聞いてるうちに良さがわかってきたんだよ。」

と言っていた。

あれからたくさんの音楽を聞いた。思えば、何度も何度も繰り返し聞いている曲ほど、最初はよくわからなかったものが多い。父の言葉は当たっていた。

特に天国への階段は、中学生以来何度聞いたかわからない。一瞬で魅了されるイントロから徐々に徐々に楽器が加わって行き、メロディとメロディがハーモニーに、リズムとリズムがグルーヴになっていく様は、言われようのないたかぶりを伴う。魂が体を抜け、天に昇っていく感覚だ。

この曲はBGMにはなれない。曲の世界に入り込むことが要求される、体験する音楽とでも言うべきだろうか。

聞いた話では、大麻を吸って音楽を聞くと音が立体的に聞こえ、まるで目の前で演奏が行われているかのように感じるという。中学生の僕は、夜、目を閉じて「天国への階段」を聞けば、大麻なんか吸わなくてもそれを体験できたのだ。いつからか、それが難しくなっていた。未だに、調子がいい時しか、この曲を聞いても精神の高揚を感じない。扉が開くことは、めったになくなってしまった。

あれからたくさんの音楽を聞いた。これに勝る音楽体験はあっただろうか。音楽が、心を大きく動かしたことは何度もあった。だが、ライブでもみくちゃになった時の野性的な興奮や一体感は、また一線を画すものだ。歌詞に感動した曲もたくさんあったが、それは体験とは言えず、あくまで情動であった。Black Sabbathの初期作品が一番近いかもしれないがやはり、「天国への階段」には劣ってしまう。

 

扉はなかなか開いちゃくれない。

 the pillowsの大好きな曲に、「バビロン天使の詩」という歌がある。

綺麗な夢を見たんだ

混ざりたくて今も奮闘中

僕にとって「天国への階段」は、もう1度混ざりたい夢だ。

 

 

 

 

 

タイトル全然関係なくなっちった。

最後に「バビロン天使の詩」のPVのYouTubeのリンク貼ろうと思ったけど、あまりのダサさにやめたw

自分でググれ!!安っぽさに驚くぞ!!(笑)

(終わり)

あなたはドクターペッパー、おいしいと思う派?まずいと思う派?

オレは「まずいと思うけど嫌いじゃないし割と飲んじゃう派」です。

 

今日、引っ越した家の近所にドクターペッパーを売っている自販機を発見。

ドクターペッパー、売ってるの見つけるとめちゃくちゃテンション上がるのに、飲んでる時は「うん、まずいな」くらいのリアクションしか出来ない。

とりあえず冷やして飲んでみたけど、やっぱり「うん、まずい」ってなる。

なんつーか、なんとなく「コレ体にいいんだろうな」って思う味だよね。

そして多分体によくないんだろうね。原材料コーラとほぼ同じだし。

なんなの?ドクターペッパー

なんだかんだ言ってすげー好きだわw

 

 

あとは、そこまで遠くないとこにIMAX見れる映画館あるのは最高。このままいくとIMAX童貞を捧げるのはキングコングになるな。クソ楽しみだ。攻殻機動隊も楽しみ、モアナも見たいし、XJAPANの伝記映画もやってたら見よう。

最高。時間足りねー。

 

ついでに近所においしいラーメン屋ないかな。

足繁く通えるラーメン屋とドクターペッパー売ってる自販機さえあれば幸せだ。

 

 

 

 

 

嘘です。

巨大ゴリラ楽しみ。

ウホウホ。

 

 

(終わり)

映画「ボーイズ・オン・ザ・ラン」かっこよさも、輝きも無い青春映画

 

何もしてこなかった人間は何もできない。

 

そんな厳しい現実を突きつけてくる映画でした。正直2時間ずーっと見てて辛かった。

でも、ものすごく切なく、愛おしい作品でもあります。

感想書いてきます。

 

あらすじ

ガチャガチャ専門の玩具メーカーに勤務する田西敏行(峯田和伸)。営業成績はいまひとつで、さらにはいい雰囲気だった同僚のちはる(黒川芽以)とは一度の過ちがきっかけで彼女の気持ちが冷めてしまう。そんなある日、田西はちはるがライバル会社の青山(松田龍平)にもてあそばれたことを知り……。 

ボーイズ・オン・ザ・ラン - 作品 - Yahoo!映画

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ギャオで無料配信してるのを知ってから、気になってはいました。でも、 いわゆる「キツそう」な感じの映画だし見る気なかったんだよねw

てか主演が銀杏BOYZの峯田って時点で「あーキツいキツいキツいw」みたいなw

でも魔が差して見ちゃった。

そしたらいい映画だったよ…

魔が差してよかった…(笑)

 

物語後半、田西(峯田和伸)とイイ感じだったちはるちゃんを孕ませといて捨てた青山(松田龍平)をぶん殴ろうと、田西はボクシングのトレーニングを重ね殴り込みに行く。しかし、付け焼き刃のパンチは一度も当たらず、青山にボッコボコに返り討ちにされる。

しかもちはるちゃん、青山以外にも他の男ともヤッてたり、孕まされた後は見向きもしない青山と未だにズルズルだったりと中々のクソ女っぷり。

最後の最後で、駅のホームで電車を待つちはるちゃんに、というか自身の心の叫びとして「俺頑張ったんだよ!!。・゚・(ノД`)・゚・。」と嘆き、閉まる直前のドアにちはるちゃんを突き飛ばしへたり込む田西。

そのまま電車はちはるちゃんを運び走り去っていく。(この辺銀杏BOYZの「東京」の歌詞を思い出したりしました)

トンネルを抜けて、道のど真ん中を全力疾走してくる田西。

それに合わせて主題歌「ボーイズ・オン・ザ・ラン」が流れそのままエンドロール…

銀杏の峯田、すなわち田西自身の歌で終わるってのがまたクるんだよね。

この曲自体は知ってたんだけど、この映画見てからだとぐっと切実に聞こえる。泣きながら歌っているような声が、まんま劇中の田西の姿に重なります。

歌詞貼っときますね。

あなただけ あなただけ 追いかけて

あなたまで あなたまで 傷つけて

 

夢でも 夢でも 届かないのに

夢さえ 夢さえ 捨てられない

 

黒い髪をください

唇をください

あなたの幻を道連れにして

 

ボーイズ・オン・ザ・ラン
ボーイズ・オン・ザ・ラン

「もう遅いか」

ボーイズ・オン・ザ・ラン

 

なくさないでください

忘れないでください

さよならを抱きしめても追いかけさせて

 

ボーイズ・オン・ザ・ラン
ボーイズ・オン・ザ・ラン

「もう一丁だ」

ボーイズ・オン・ザ・ラン

あ、PVは見たい人は自分で検索して見てね。映画以上にキツいんでw

 

 

ただこの映画、ただの「ダメ人間が頑張って何かする映画」ではないんですよね。

今まで何も努力もせず棒に振りかけていた人生を、自身の努力でなんとか(自分の中での)勝利を勝ち取るロッキー・バルボアとは違うわけです。

普通こういう映画って最後は何か「救い」みたいなものが用意してあるもんだけど、この映画はそれがほとんどない。

「最後に青山をぶん殴るんだろう」

「最後にちはるちゃんに受け入れてもらえるんだろう」

「逆に最後にちはるちゃんをぶん殴るんだろう」

そんな観客の予想を全て裏切ってみせる田西。

ダメでダメで、戦う理由すらよくわかんなくて、戦っても負けて、ロッキーみたいに自分の中で何か決着を付けることも出来なくて…

厳しい、弱者に厳しい映画です。

 

 

でも厳しいだけじゃない。

「ほらな、やっぱお前はダメなんだよ。」

が、この映画の全てではない。

ラストシーン、発車音がなるホーム、田西はちはるちゃんを引き留めようとするかのように見えた。

しかし、田西はちはるちゃんを突き飛ばした。かなりえげつない勢いで。

 

エンディングの歌詞の「あなた」がちはるちゃんだとしよう。

こんな結末を迎えてもちはるちゃんのことが忘れられない田西は、ちはるちゃん自身ではなくちはるちゃんの幻を追い続けることで、あともう少しだけ、夢の中にいることを選んだ。そう思っています。

勝負に負けてもちはるちゃんに拒まれても、たった一つ本気になれる存在だった人を忘れられない。

それは、「純愛」とかそんなキレイなもんじゃなく、「なんでオレにはヤラしてくんないの?」というものすごく醜い切実な要求。

そのちはるちゃんを突き飛ばす、それが精一杯の強がりだったのでしょう。

そう思うと泣けてきます。

 

現実には、都合の良い努力も勝利も成長もない。それでも走り続ける。

かっこよくもないし、輝いてもいない。

夢も、青春も、現実ではそんなものです。

ものすごく見苦しくて、非現実的なのに現実味のある物語でした。

だからこそ、本当に心を動かされ、背中を押されました。

実に愛すべき映画です。

ボーイズ・オン・ザ・ラン 「夢をあきらめないで」 - YouTube

 

 

見終わって、いい映画だったな〜と思い、エンドロールで監督の名前を確認したところ、三浦大輔さんという方らしい。

ん?どっかで聞いた名前だな…

 

 

 

「ソウルトレイン」の人じゃん!!(笑)

 

この映画、少し前の記事で感想書いたんですけど、これまたダメ人間映画なんですよ(笑)↓

 映画「ソウルトレイン」 - ダラダラと活発たれ!!

てかこの「ボーイズ・オン・ザ・ラン」、「ダメ人間がちょっと頑張るけど結局ダメでした」って、ソウルトレインと全くおんなじ話じゃねーか!!

 

やるな…三浦大輔!!

好きだ!!(笑)

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(終わり)

熱いぜパシフィック・リム

パシフィック・リム2回目見やした。

うむ、やっぱり熱い。

既に2が待ちきれない…!!

燃えるポイント、書いてきます!!

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2回目と言っても、正確には1.5回目くらい。一回目も金曜ロードショーだし、今回に至っては友達が隣でスマホで見てるのを一時間横から見てただけ。ラスト三十分くらいからやっと音声アリという始末(笑)。それでもめちゃくちゃ盛り上がったけどね!!

テレビで見た時よりも、スマホの方が全画面楽に見渡せる分面白かったっす。何よりロボットと怪獣の全体像が把握しやすい。おかげでおもちゃ欲しくなったわ!!(笑)

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オレ、声に出して「おもちゃ欲しい」言ったの何年ぶりだろう!?(笑)

あんま知らないかもしれないけど、オレん中では昔レゴであった「エクソフォース」ってシリーズのロボットに近いんですよね。こういう↓

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スタイリッシュ過ぎなくて、ほんのちょっぴりイモ臭いフォルム…

少年の心をくすぐりまくります。

ああ、並べて戦わせてえ

 

 

確か誰だったかがシン・ゴジラに関して「庵野秀明は語りたい作家というよりも描きたい作家だ」という指摘をしてたけど、これはパシリムにも当てはまると思う。

もちろんパシリムも、他人と力を合わせなければ困難を打破することはできない、というメッセージが込められた「語る」作品でもある。でも何よりも、

スッゲーでけーロボットとスッゲーでけーKAIJUがドガーンバゴーンって戦っててヤバイ

ってのを描きたい作品でしょコレ!?!?(笑)

みんなの中の「オレこーいうのいっぺんやってみたかってん」をひたすらやりまくっている。だからこそパシフィックリム及びシン・ゴジラは、僕らのオタク心(広い意味での)を徹底的に刺激するのだろう。

ギレルモ・デル・トロ監督もシン・ゴジラでテンション上がってたんじゃないかな(笑) こことか特に↓

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あとさっき僕音声無しで見てたって言ったけど、パシフィックリム音無しでも全然面白い!!

これは驚きでしたね。だってタランティーノの映画音声無しでも見ても全然つまんねーと思うよ?(笑)

タランティーノも語りたい派ってよりも描きたい派だと思うけど、どっちかっていうと音楽、セリフ回しを絡めた上での全体の雰囲気で魅せる監督だしね。

バーとかカフェで、パルプフィクションとかを音消したままずっと流しておいても、それはそれでスタイリッシュさが抽出されてオシャレかもしれないけど。 f:id:metalheadyusuke312:20170324023244j:image

 

 

あとは映画の雰囲気としては、「マトリックス3+エヴァンゲリオン+モンハン」って印象を持ちました。あくまで個人の感想としてですが。

あの砦みたいな所にこもって、でっかい敵と戦うところとかはモロマトリックス3作目っぽい。

あんまりロボットアニメに思い入れがないからなのか、操縦者の精神的トラウマから暴走するとことかに、エヴァの「ダメです!!制御不能!!」的なノリを感じました。

そしてちょっとわかって貰えないかもしれないんだけど、オタク刺青科学者ニュートがKAIJUの脳みそを買い付けに行くシーンで出てくる、ハンニバル・チャウのKAIJU解剖加工工場!!

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アレにどことなくモンスターハンター的な世界観を感じたの……オレだけ?(笑)

剥ぎ取った甲羅を研磨したり、寄生虫を籠に入れたり、調合して作った薬を瓶に入れたり…

あそこが超楽しそうなんすよ。オレイェーガー乗るよりあそこで働きたいもんね。 

あのシーンそしてハンニバル・チャウ、ニュートン・ガイズラーの両キャラクターが一番のお気に入りです!!!

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 (ニュートと呼んでくれ)

 

 

 

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というわけで、続編の制作も決まっているパシフィック・リム

超熱いからみんなも見てね。1回見た人ももっかい見てみるといいよ。

1作目で唯一不満だったのが、各イェーガーに個性があまりなかったこと。そして唯一個性的な3本腕のコイツ↓

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の活躍シーンが少なかったこと!!(怒)

二作目は中国資本がガッツリ入っているので、コイツが復活か、もっとすげーのがバンバン活躍するのを期待してます!!

ハリウッドゴジラも2個目作るし、今度のキングコング髑髏島を経てコングVSゴジラも予定しているらしい!!(アツすぎるw)

みんなで映画館に見に行って、続編が作られまくるように応援しよう!!!

森友学園で揉めてる場合じゃねーー!!!!

オレ達に必要なのは破壊と暴力だ!!!!

 

 

FLCL (Blues Drive Monster) - YouTube

(終わり)

どういう脳みそ付いとったらホルモンの曲をそんな使い方出来んのや

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世の中には結婚式で使う映像のBGMにマキシマム ザ ホルモンを使うようなヤツらがいる。

 

 

 

 

 

 

オレはそんな腐った世界を滅ぼしてやりたい。

 

 

 

 

ケケケ

 

 

 

 

 

 

 

 

画像はパシフィックリムのハンニバル・チャウ

特に意味なーし

 

(終わり)

とにかく春が嫌いってお話

春は特にしたいこともなくなるから、ボーッと音楽聞いて、すぐ止めて、また付けて、眠くなって寝て、また起きてなんもすること無くて…みたいな感じです。

めちゃくちゃ花粉症辛いし、四六時中イライラしてます。

映画見る気もないし本も読みたくない、そもそも外に出たくない。

要は生きることに積極的になれない。

春めっちゃ嫌いです。春死ね。

もし結婚して娘の名前に春って字を嫁が入れようとしたら、必死で止めます。それかこっそり「晴」の字に変えときます。晴れた日は好きだし。晴れた日が嫌いな奴なんてXのHIDEしかいないでしょ。見栄晴の晴です。

 

そんな春の日はこんな曲を聞いて精神を落ち着けています。

コトリンゴ -「 悲しくてやりきれない 」 - YouTube

春の鬱屈とした感情は、煮詰まってくれさえしない。そんなフワフワしたやるせなさが、この曲を聴くと、穏やかな寂寥感に変わっていくのを感じます。気持ちに落とし所を付けられないことが、春を嫌いになる最大の理由かもしれない。そう思います。 

あと、定番だけど3月9日も僕にとってそんな曲です。

3月9日PV - YouTube

瞳を閉じた所で、瞼の裏に誰も浮かばないんだけどね。

この曲聴くと堀北真希を思い出す。この曲のPVの堀北真希はめっちゃくちゃ可愛い。

一時期なんかもう何もかも嫌だった頃(今もそうだけど)、テレビに堀北真希出てるの見て

「こんな可愛い娘がいるんだったら、この世界は生きる価値がある。 」

とか思い始めて、それ以来そう考えながら生きてました。

ありがとう堀北真希

そう思えば、堀北真希さんがいることでどれほど強くなれただろうか。

「あなたにとって私も、そうでありたい」

もしかして、そういう歌なんでしょうか(違う)。

引退しちゃうんだよなあ。

悲しい。何を希望に生きていけばいいのか。悲しみのあまり毎日焼肉に行きたい。

 

 

普段は、自由を感じさせる音楽が好きです。

これとか

 Lynyrd Skynyrd - Freebird - 7/2/1977 - Oakland Coliseum Stadium (Official) - YouTube

あとはoasis

 Oasis - Whatever - YouTube

大好きなんだけど、春には不思議と聞きたくならない。

これが聞きたくなったら、いつもの状態に戻れたってことかもしれない。しばらく待ってみよう。それまで何をして生きようか。

夏よ!!早く来てくれ!!

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そうそう、ラ・ラ・ランド見ました。

うーん、期待しすぎたかなあ(笑)。批判があるのも頷ける内容でした。

でも、面白かったですよ。

特にオーディションシーンでのエマ・ストーンの独唱は、問答無用に心を打ちました。

てかあんな歌上手いんですね。

エマ・ストーンって可愛いのかどうかの判定が未だに下せない。よく見ると可愛いような、よく見ない方が可愛いような。僕的には、声低い女の子好き補正込みで好きです。

ライアン・ゴズリングはまあ…歌は普通だったかなあ(笑)。彼の演じるセブはすごく好きなキャラクターだったけど。

「自分のやりたい音楽は時代遅れだから売れ線のバンドにイヤイヤ参加していたら、割と成功してしまって満更でもないオタク」って、共感できるやつ多いだろうな。メタラーとか。

 

この映画見てて思い出したのは、この曲でした。

また会う日まで 尾崎紀世彦 - YouTube

別れの歌なのに長調で、変に明るい所とかこの映画っぽいんですよね。いい曲です。

YouTube見てたらこんなん見つけました。

尾崎紀世彦 Innocent World Mr children cover - YouTube

歌うめえ。

 

ラ・ラ・ランド、いつかまた見よう。

そん時にどう思うかで、自分にとってこれがどんな作品かがわかるだろう。そしてエマ・ストーンが可愛いかどうかも。

 

 

 

改めて、オールディーズのロックンロールナンバーが好きです。

チャック・ベリーが亡くなったそうですね。特に思い入れもないけど。

 Chuck Berry - Johnny B. Goode (Live 1958) - YouTube

 Carl Perkins - Blue Suede Shoes - Perry Como Show -1956 - YouTube

 

昔、甲本ヒロトがなんたらいう本で

「ブルースがメシも食えないヤツらの悲しみなら、ロックは腹いっぱいの時のまだ満ち足りない気持ちなんだ。

満たされまくった上でのハングリー精神がロックなんだ。」

って言ってたのを、ふと思い出した。

満たされているけど満たされない。

確かに、戦時中にロックだ反体制だとかいってるやつはいねえよな。

 

 

早く入道雲に会いたい。

 

その頃には何か面白い映画はあるだろうか。

 

 

(終わり)

たった今、春に聴くDownが最高ということを知った。

フィリップ・アンセルモ万歳。

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マキシマム ザ ホルモン 耳噛じる・真打ツアー当選しました!!

SiM - THE KiNG (live footage from DVD "DEAD MAN WALKiNG -LiVE at YOKOHAMA ARENA-") - YouTube
SiM、いつの間にか物凄いバンドになりましたね。ノットフェス2014でちらっと見た時は全然歌えてなかった様に記憶してますが、この動画見てSiMに対する見方変わりました。ホント楽曲、パフォーマンス、どこを取ってもこれからのシーンを担っていくにふさわしいバンドだと思います。CD買ったりライブ行ったりしたいな。ライブの客層とかも変わってくるだろうし。SiM、今1番脂乗ってる時期かもね。

 

 

それはさておき、マキシマム ザ ホルモンの復活に伴い、夏からツアーが始まります。
なんとワタクシ、Zepp名古屋公演チケット当選致しました。
嬉しい…
それしか言葉が出てきません。ありがとうホルモン…
頑張って予襲します。歌詞覚えるぞ。実はデカVSデカ買ってないから、耳噛じる・真打まだ聞けてないんすよね。耳噛じる真打聴くためだけにもとりあえず買っとくか。貯金だな。

冗談抜きでホルモンが世界一好きなんです。

だからこそ、まとめてじっくり味わえる状態でデカVSデカは堪能したかったのですが…

スタートアップディスク及び映像コンテンツに手を出すのはいつになるのでしょうか。

僕にもわかりません。

 

ちなみに対バン相手は10-FEET。今までなんか苦手意識ありましたが、これを機に俄然興味が出てきました(笑)なんかヤンキーとかに好かれてるイメージあんだよな。レゲエ要素あるからなのかな。
RIVERとか好きですよ。あと新曲のヒトリノセカイもドンピシャ。こういうストレートな日本語ロック、わりとイケちゃうんです。
10-FEET – ヒトリセカイ - YouTube
いい曲です。

つーか 対バンフォーリミとかじゃなくてマジでよかった…。マジでフォーリミとかがラウドロックバンドと対バンしまくってるような腐った社会を変えていくつもりです。あれはおかしい。
メロコア大国名古屋を滅ぼすのはオレだ。チェックしときな。

 

というわけで、以上です。

いつも以上に中身のない文章でしたが、春ってことで。

では。

 

(終わり)