ダラダラと活発たれ!!

メタルとか映画とか音楽とかいろいろ

とにかく春が嫌いってお話

春は特にしたいこともなくなるから、ボーッと音楽聞いて、すぐ止めて、また付けて、眠くなって寝て、また起きてなんもすること無くて…みたいな感じです。

めちゃくちゃ花粉症辛いし、四六時中イライラしてます。

映画見る気もないし本も読みたくない、そもそも外に出たくない。

要は生きることに積極的になれない。

春めっちゃ嫌いです。春死ね。

もし結婚して娘の名前に春って字を嫁が入れようとしたら、必死で止めます。それかこっそり「晴」の字に変えときます。晴れた日は好きだし。晴れた日が嫌いな奴なんてXのHIDEしかいないでしょ。見栄晴の晴です。

 

そんな春の日はこんな曲を聞いて精神を落ち着けています。

コトリンゴ -「 悲しくてやりきれない 」 - YouTube

春の鬱屈とした感情は、煮詰まってくれさえしない。そんなフワフワしたやるせなさが、この曲を聴くと、穏やかな寂寥感に変わっていくのを感じます。気持ちに落とし所を付けられないことが、春を嫌いになる最大の理由かもしれない。そう思います。 

あと、定番だけど3月9日も僕にとってそんな曲です。

3月9日PV - YouTube

瞳を閉じた所で、瞼の裏に誰も浮かばないんだけどね。

この曲聴くと堀北真希を思い出す。この曲のPVの堀北真希はめっちゃくちゃ可愛い。

一時期なんかもう何もかも嫌だった頃(今もそうだけど)、テレビに堀北真希出てるの見て

「こんな可愛い娘がいるんだったら、この世界は生きる価値がある。 」

とか思い始めて、それ以来そう考えながら生きてました。

ありがとう堀北真希

そう思えば、堀北真希さんがいることでどれほど強くなれただろうか。

「あなたにとって私も、そうでありたい」

もしかして、そういう歌なんでしょうか(違う)。

引退しちゃうんだよなあ。

悲しい。何を希望に生きていけばいいのか。悲しみのあまり毎日焼肉に行きたい。

 

 

普段は、自由を感じさせる音楽が好きです。

これとか

 Lynyrd Skynyrd - Freebird - 7/2/1977 - Oakland Coliseum Stadium (Official) - YouTube

あとはoasis

 Oasis - Whatever - YouTube

大好きなんだけど、春には不思議と聞きたくならない。

これが聞きたくなったら、いつもの状態に戻れたってことかもしれない。しばらく待ってみよう。それまで何をして生きようか。

夏よ!!早く来てくれ!!

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そうそう、ラ・ラ・ランド見ました。

うーん、期待しすぎたかなあ(笑)。批判があるのも頷ける内容でした。

でも、面白かったですよ。

特にオーディションシーンでのエマ・ストーンの独唱は、問答無用に心を打ちました。

てかあんな歌上手いんですね。

エマ・ストーンって可愛いのかどうかの判定が未だに下せない。よく見ると可愛いような、よく見ない方が可愛いような。僕的には、声低い女の子好き補正込みで好きです。

ライアン・ゴズリングはまあ…歌は普通だったかなあ(笑)。彼の演じるセブはすごく好きなキャラクターだったけど。

「自分のやりたい音楽は時代遅れだから売れ線のバンドにイヤイヤ参加していたら、割と成功してしまって満更でもないオタク」って、共感できるやつ多いだろうな。メタラーとか。

 

この映画見てて思い出したのは、この曲でした。

また会う日まで 尾崎紀世彦 - YouTube

別れの歌なのに長調で、変に明るい所とかこの映画っぽいんですよね。いい曲です。

YouTube見てたらこんなん見つけました。

尾崎紀世彦 Innocent World Mr children cover - YouTube

歌うめえ。

 

ラ・ラ・ランド、いつかまた見よう。

そん時にどう思うかで、自分にとってこれがどんな作品かがわかるだろう。そしてエマ・ストーンが可愛いかどうかも。

 

 

 

改めて、オールディーズのロックンロールナンバーが好きです。

チャック・ベリーが亡くなったそうですね。特に思い入れもないけど。

 Chuck Berry - Johnny B. Goode (Live 1958) - YouTube

 Carl Perkins - Blue Suede Shoes - Perry Como Show -1956 - YouTube

 

昔、甲本ヒロトがなんたらいう本で

「ブルースがメシも食えないヤツらの悲しみなら、ロックは腹いっぱいの時のまだ満ち足りない気持ちなんだ。

満たされまくった上でのハングリー精神がロックなんだ。」

って言ってたのを、ふと思い出した。

満たされているけど満たされない。

確かに、戦時中にロックだ反体制だとかいってるやつはいねえよな。

 

 

早く入道雲に会いたい。

 

その頃には何か面白い映画はあるだろうか。

 

 

(終わり)

たった今、春に聴くDownが最高ということを知った。

フィリップ・アンセルモ万歳。

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マキシマム ザ ホルモン 耳噛じる・真打ツアー当選しました!!

SiM - THE KiNG (live footage from DVD "DEAD MAN WALKiNG -LiVE at YOKOHAMA ARENA-") - YouTube
SiM、いつの間にか物凄いバンドになりましたね。ノットフェス2014でちらっと見た時は全然歌えてなかった様に記憶してますが、この動画見てSiMに対する見方変わりました。ホント楽曲、パフォーマンス、どこを取ってもこれからのシーンを担っていくにふさわしいバンドだと思います。CD買ったりライブ行ったりしたいな。ライブの客層とかも変わってくるだろうし。SiM、今1番脂乗ってる時期かもね。

 

 

それはさておき、マキシマム ザ ホルモンの復活に伴い、夏からツアーが始まります。
なんとワタクシ、Zepp名古屋公演チケット当選致しました。
嬉しい…
それしか言葉が出てきません。ありがとうホルモン…
頑張って予襲します。歌詞覚えるぞ。実はデカVSデカ買ってないから、耳噛じる・真打まだ聞けてないんすよね。耳噛じる真打聴くためだけにもとりあえず買っとくか。貯金だな。

冗談抜きでホルモンが世界一好きなんです。

だからこそ、まとめてじっくり味わえる状態でデカVSデカは堪能したかったのですが…

スタートアップディスク及び映像コンテンツに手を出すのはいつになるのでしょうか。

僕にもわかりません。

 

ちなみに対バン相手は10-FEET。今までなんか苦手意識ありましたが、これを機に俄然興味が出てきました(笑)なんかヤンキーとかに好かれてるイメージあんだよな。レゲエ要素あるからなのかな。
RIVERとか好きですよ。あと新曲のヒトリノセカイもドンピシャ。こういうストレートな日本語ロック、わりとイケちゃうんです。
10-FEET – ヒトリセカイ - YouTube
いい曲です。

つーか 対バンフォーリミとかじゃなくてマジでよかった…。マジでフォーリミとかがラウドロックバンドと対バンしまくってるような腐った社会を変えていくつもりです。あれはおかしい。
メロコア大国名古屋を滅ぼすのはオレだ。チェックしときな。

 

というわけで、以上です。

いつも以上に中身のない文章でしたが、春ってことで。

では。

 

(終わり)

映画「オールドボーイ」

オールドボーイ」という映画を見ました。

つってもギャオで無料配信してたからなんだけどw。

面白かったので、サクッとした感想だけ書いてきます。

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いやー。

 

胸糞悪い!!

 

 

なんですかこれ!!

この後味の悪さ、デビッド・フィンチャー「セブン」ですよ!!

箱のくだりも似てるし!

まあ最後の最後まで救いがない訳ではないからまだ優しいのかもしれないけど…

そしてストーリーより何より…

 

ミド役の女の子が可愛い!!!

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なんですかこの可愛さ!!

能年玲奈をベースに仲里依紗夏帆を適量加えましたみたいな!!!!

見てる途中は

「こんな可愛い女の子に愛されるなら15年はともかく一週間くらいなら監禁されてもいいかなー」

とか思ってましたよ!!

結末を知ってからは死んでも嫌です!!

いやー、あの濡れ場のシーンが後であんな使われ方するとは…

鬼畜!!てかこいつ↓キモイ!!w

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この女の子は、カン・ヘジョンという方だそうです。

たださっき画像検索してみたら、なんかそうでもなかったんだよな…w

他の写真とかもすげーキレイなんだけど、この映画の時が特にカワイイ時期だったのかもしれない。

まあ韓国だから仕方ないのかも(←失礼)w

にしても可愛いです。

あ、乳首も見えるよ(結局そこw)

 

 

あー

オレも年食ったらチェ・ミンシクみてーなオヤジになりたい。

最近のチバユウスケにちょっと似てんだよな。

1番は「Lucy」って映画の時のチェ・ミンシク!!

渋くて怖くてかっこいい…

めっちゃ憧れます。

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というわけで、「オールドボーイ」、おすすめです!!
ハリウッドのリメイク版もあるそうですが、そっちはオチが違うらしい…
いつかこっちも見ようと思います。

 

コレ見てたら能年玲奈さんの出てる映画見てみたくなったんだけど、海月姫とか何やらいう尾崎のやつとかつまんなさそうなやつばっかなんだよなあ…w

あまちゃん借りてきて見ようかな?(笑)

 

なんかおすすめあったら教えて!!

あとカン・ヘジョンさんのも!!

 

じぇじぇじぇ!!

 

(終わり)

映画「ソウルトレイン」

春嫌いなんです。

妙に眠いし、花粉半端ないし、なんか頭も痛いし、四六時中ボーッとするし、無性にイライラするし…

あと野原がなんか臭いし。

 

その点夏はいいですよね。。

なんつーか、夏の予感がする時とか、いいですよね。

てかもう夏いらないよね。暑いし。

毎年「夏ってこんな暑かったっけ!?」って言ってるもんな。

もう夏の予感だけでいいわ。そのまま秋行ってくれ。

 

え?海?花火?夏祭り?

こちとら花火も海も夏祭りも一緒に行ってくれる女の子なんかおらんのじゃあ!!!!!

ムシムシした部屋で1人汗だくなりながらオナニーしとるんじゃあああ!!!!!!

 

 

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そんな夏の気だるさを思い出せてくれるような映画でした、「ソウルトレイン」。

春のぼんやりした頭で見ると、不思議なくらいハマります。

主人公、須藤は25歳童貞コミュ障。

レンタルビデオ屋「ソウルトレイン」での同僚野木さんは、30歳の童貞ダメ人間。

同じバイトのいけ好かないイケメン、川村の彼女に恋をしたことから、須藤の妄想は止まらなくなり…

須藤と野木、ダメ人間どうしの奇妙な友情がなんとも面白悲しい、素敵なダメ人間ムービーでした。

 

 

 

まずこの須藤役の勝地涼さんが、イケメンなのにそれを感じさせないダメ人間っぷりで素晴らしい。

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なーんにも考えてなさそうな可愛い女の子に、

「須藤さんってオモシローイキャハハ」

と、笑ってくれてんだかバカにされてんだかわかんないような笑い方されて戸惑うとことか…

それまでめちゃくちゃエロい妄想してたのに、女の子に恋してから、めちゃくちゃプラトニックな妄想に切り替わったところとか…

めちゃくちゃ身に覚えある。(笑)

須藤が勘違いしていく様が、自分の事のように思えました。

 

 

そして、掟ポルシェ演じる野木さんがまたいいダメ人間っぷり。

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今でも充分ダメな奴なのに、バイトの店長のことを

「あんな40歳にはなりたくねえ!!」

って陰口たたくとことか…

めちゃくちゃ可愛い女の子が、いけ好かない後輩の川村の彼女と知るやいなや

「まあ…そんな可愛くねえよな」

って強がるとことか…

ハーレーダビッドソン乗ってる奴は女に暴力振るうんだよ!!」

などとワルめのイケメンに対して偏見があるとことか…

あれ?これも身に覚えが…(涙)

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(うわあオレも夏便所サンダル履いてたわ)

 

などと、他人とは思えない描写の数々でした。

物語も、怒涛の展開も衝撃の結末もない、ひたすらヌルッとした日々の連続。

ダメ人間が、ひたすら妄想して妄想して妄想して、最後ちょっと勇気出すけどやっぱりダメ人間でした、というお話。

最後のヤンキーに対する復讐がまたくっだらなくて泣ける。

 

でもいいじゃないか。

笑いながら泣いているような僕らでもいいじゃないか。

悲しいダメ人間でもいいじゃないか。

ダメならダメなりに、楽しく生きていけるんだから…

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(この2人、いい味出してました。 )

 

こんなダメ人間映画を見て、

「ああオレはダメだなあ」

と思うのも、それはそれで幸せな体験でした。

なぜか、6月の半ば頃、夏が来ているのを感じた時のような、そんな幸せな気分に浸れました。

ヌルッとした風が通り抜ける、あの時の感触。

僕は、幸せなダメ人間です。

 

ダメチンポ握れ GET UP BOYS!!

 

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いい笑顔です。

 

(終わり)

ゲームの無限の可能性

ゲームって面白いですよね。

僕あんまりやれてないんです。

1番最近やったので、PSPでモンハン3rdGとメタルギアソリッドピースウォーカーとか。

相当長い間やってないことになります。

 

ゲームって、娯楽として、そして芸術作品としてものすごい強力な媒体ですよね。

プレーヤーは、ゲームの中の世界とその物語に入り込んで、それに能動的に関わることができるわけです。

この「能動性」は、映画や本に決定的に欠けていた物。

しかも、今は技術の進歩により、リアリティを追求すれば映画の様なものが作れてしまいます。

そしてVRの開発…

文字通り別の「世界」そのものが、「そこにある」という確かな感覚と共に現れるという体験が、これからの我々を待ち受けているわけです。

 

やばい、ゾクゾクしてきた…(笑)

 

さっき小島プロダクションの公式サイトを見ていたら人員募集のページがあって、勝手にテンションがぶち上がってました(笑)

なんか俺にもできそうな役職無いかな?むと思って覗いてみたら、プログラマーは無理でもゲームデザイナーとかなら…とか思ったりして(笑)

いやーゲーム作ってみてえな。

映画作りも面白そうだけど、こっちのが未来的で面白そう。

たまんねえな。

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小島秀夫監督は映画好きで有名ですよね。

この人は、タクシードライバーをオールタイム・ベストの2位にあげてたから信用しかしてない(笑)

 

(終わり)

「青空地獄」ラッシュ、来てます。

 

これいいなw

「青空地獄」は使っていきたい表現ですww

柳下毅一郎さんは色々されてる方だけど、マッドマックスの公式スピンオフコミックの翻訳されてたイメージが強いです。

さすがのナイスな発想ですww

 

 

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しかしこの類の映画、今現在公開中or公開予定のやつだけでもほんっっとに多くねえか!?

だって、まずこの「一週間フレンズ。」でしょ?f:id:metalheadyusuke312:20170306002105j:image

PとJK」でしょ!? f:id:metalheadyusuke312:20170306002326j:image

 「ひるなかの流星」でしょ!?!?f:id:metalheadyusuke312:20170306002413j:image

「君と100回目の恋」でしょ!?!?!?f:id:metalheadyusuke312:20170306002507j:image

 

 

 

 

いやー

 

(1個も見てねえから悪口言えねえ…)

 

 

 

悪口言いたいんかい(  '-' )ノ)`-' )

 

今調べたらこれだけじゃなくて、「ピーチガール」「ハルチカ」あとはちょっとテイスト異なりますが「三月のライオン」などの映画が近日公開or公開中の様子。

ほいでも、スターウォーズみたいなシリーズ物でもなく、MARVELやDCコミックスみたいな同じ会社系列でもなく似たような映画がこんなに公開されてるのって…

もしかして世の中の高校生、ちょっとバカにされてませんかね!?(笑)

つい最近まで高校生だった身からするとかなり腹正しい気もします。

見てねーからなんも言えねーけど(汗

 

てか「恋空」とか「好きっていいなよ。」とか「ヒロイン失格」とか、定期的にこーいうの公開されてましたね。

にしてもこんなに同時期にやらんくても…

あれ!?

もしかして「青空地獄」ブーム来てんの?(笑)

 

 

 

 

────────────────

何はともあれ、見てない(そして見る気ない)僕は何も言う権利はありません。

勝手にやいのやいの言ってるだけでございます。

 

 

 

あーあ

 

どうせサッカー部とかのイケイケ男子がクラスの上位グループの女子の中の1人とか連れてデートする時に見るんだろうなー(偏見)

 

 

……

 

 

 

ぶっぶぶぶっぶっ殺してやる…!!

 

 

 

おっと失礼。

今のは風の囁きか星のきらめきだ。

 

こーいう時はハーラン・エリスンの傑作短編「少年と犬」を思い出すことにしています。

核戦争後の荒廃した未来世界で少年が最後に選んだ物とは、少女とのセックスではなく言葉の話せる犬との友情でした。

生殖の快楽、根本的な生への欲求は、「生物としての人間」の生きる目的そのもの。それを否定したわけです。

映画版「キック・アス」でも、アメコミヒーローに憧れる主人公の

「みんななんでヒーローになろうとしないんだろう?」

という素朴な問いかけの答えは

「みんなセックスをしている」

というミもフタもないものでした。

 

いやこれはね?裏を返せば、セックスをしない(できない)やつらこそ、何かを成し遂げられる、ともとれるわけですよ!!

現代に生きる僕らは、童貞こじらしてナンボの精神で生きるべきなのだ!!

 

ダメチンポ握れGET UP BOYS!!!!

 

 

……

別に「青春地獄」とセックス関係ない!!(笑)

むちゃくちゃじゃねえか!!

 

ハイハイもう終わり終わり!!!!

 

バイバーイ!!!!!!!!

 

 

(終わり)

横山健さんという人

また横山健さんについて書いていきます。

ファンでもねえのになんやかんや執着して気持ち悪いオイラですが、今日こそいよいよ彼のファンになれた気がします。

今まで彼について書いた記事は2つ。

マギーとの不倫の件で、

「子煩悩キャラは不倫だけはすんなや!!」

とブチ切れたりもしましたが⇩

http://metalheadyusuke312.hatenablog.com/entry/20170221/1487664268

実はあれ以来ずっとモヤモヤしていました。

これまで健さんのことは、胸を張って好きとも嫌いとも言えない、愛憎入り混じった目で見てきました。

彼に対する批判は下の記事を参考にしていただければ幸いです。⇩

http://metalheadyusuke312.hatenablog.com/entry/20161231/1483120272

 

 

 

────────────────

今日改めて彼の歌を聞いてみました。

聞いてるこっちが恥ずかしくなるような合唱曲のようなメロディを、性急なビートのパンクサウンドにのせてプレイする彼のスタイル。

お世辞にも、ギターも歌も英語も上手いとは言えません。

しかし、彼の楽曲、彼の歌う姿には、不思議と親しみやすい魅力があります。

それはかつて僕が理解しがたかった魅力でした。

 

彼がテレビに出るようになって、Mステに出て、ハイスタが再結成後初のニューアルバムを出し、不倫報道が出て…

一連の流れを見て、僕はついに彼を、世間の人が言う「カリスマパンクロッカー」として見るのをやめにしました。

その代わりに、一人の人間として見た彼は、とてつもなく身近で魅力的なバンドマンでした。

 

これまで、僕の目には彼は、もてはやされた中身のない裸の王様に見えていました。

なぜ、「あの程度」のミュージシャンが、カリスマパンクスとして崇め奉られているのか?

ギターを弾いて英語で歌っているのに、ギターも英語も歌もヘタクソじゃないか!!

原発や今の日本の音楽シーンに文句があるなら、それをなんで目の前の人に伝わるように日本語で歌わないんだ!?

僕には到底理解できませんでした。

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しかし、彼に不思議と魅力を感じていたのも事実でした。

ギターを持ってすぐの中学生が喜ぶような、ギターの1番単純でカッコいいところ。

彼の弾くギターには、それがギュギュッと濃縮されているような、そんな魅力があります。

彼を不満に思いながらも、僕は、彼に自分のヒーローとしての姿を思い描いていたのかもしれません。 

とにかく、僕にはどうしても、彼の楽曲や価値観をすんなり受け入れることができなかったのです。

 

Mステで歌う彼を見て思いました。

 

「健さん、そんなもんか」

 

それは、

「やっぱり横山健ってこんなもんか。」

「健さんはこんなもんじゃないはずだ!」

が入り混じった、「こんなもんか」でした。

嫌う理由を見つけたと同時に、僕はどこか失望していました。

僕はパンク精神とは常に矛盾を孕んだものだと思っていますが、その矛盾が露呈して、自滅して言ったように見えました。

横山健Mステ出演に沸き立つ人々も、より一層僕の気分を重くさせました。

みんな、ホントにこれで喜んでるんだろうか。ホントに満足しているんだろうか。

2016年のパンクロックは、2016年のロックバンドは、こんなものなんだろうか。

彼は、僕の「スター」にはなってくれはしないのだろうか。

 

そして、マギーとの不倫報道。

大して騒がれていませんが、個人的にとにかく気に食わないんです。

すいません。

でもマギー割と好きだったんだよ!!

そもそもバンドマンに若手の女優が食われる話はもう聞き飽きてます!!

ベッキーしかり、千眼美子しかり。

しかも、子煩悩キャラの健さんがですよ。

この人、昔

「親バカじゃないやつはただのバカだ!!」

とか言ってたんですよ。

まあやってたかどうかはわかんねえけど、どうせやってたんだろと思ってます。

つーかギターが趣味の女の子がバンドマンに食われるのがとにかくムカつく。

全てのバンドマンはマキシマム ザ 亮君のスタンス見習えこの野郎!!

ていうか能年玲奈とかもどうせ食われてんだろう!!神聖かまってちゃんとかその辺のやつらに!!

もんげーーーー!!!!!!

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とにかく、それ以来、僕は横山健という人間を一人の人間として見るようになりました。

間違いを犯し、矛盾を抱え、それでもひたむきに生きていく一人の人間として。

僕にとって未だに彼は、もてはやされた裸の王様です。

しかし、彼はそれをわかって、それでも等身大の自分を伝えようと躍起になっているんだと思っています。

本当に価値があるかどうかはわからない、とるに足らないくだらないパンクロック・ソングでも、彼が弾くととてつもなく魅力的に聞こます。

彼が「Ricky punks」や「I won't turn off my radio」などの楽曲で半ば自嘲的な歌詞を歌ってみせたのは、彼が自分と真摯に向き合った上で、彼の信じた事を貫き通しているからこそなのでしょう。

その彼が「信じた事」が僕にとって間違いに映ろうと、それがなんだというのか?

人は間違いを犯すからこそ、人の心を動かす芸術を創ることができるんじゃないか。

間違いと不安を抱えて常に揺れ動くからこそ、愚直なメロディーと掻き鳴らされるコードは、驚く程にまっすぐに心に突き刺さる。

人は、いつだって、間違った芸術を愛さずにはいられないのだ。

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横山健のファンの方には怒られそうな文章になってしまいました。

とにかく、逆説的にではありますが、僕は今ようやく健さんのファンと呼べるようになりました。

あとはCDを集めていくだけです。

こうやって聞いてみると、ホントに素晴らしいメロディセンスの持ち主ですよね。

思わず歌いたくなります。

てことは、健さんがMステに出てたの見てバンド始めた人も多いのかも知れない。

僕のように複雑な気持ちになった人はどのくらいいるんだろうか。

僕だけじゃないと思うけど、そっから逆説的な魅力を見出すようになったのは僕だけかもなあ。

 

もんげーーー!!!!

 

(終わり)