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ダラダラと活発たれ!!

メタルとか映画とか音楽とかいろいろ

「青空地獄」ラッシュ、来てます。

 

これいいなw

「青空地獄」は使っていきたい表現ですww

柳下毅一郎さんは色々されてる方だけど、マッドマックスの公式スピンオフコミックの翻訳されてたイメージが強いです。

さすがのナイスな発想ですww

 

 

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しかしこの類の映画、今現在公開中or公開予定のやつだけでもほんっっとに多くねえか!?

だって、まずこの「一週間フレンズ。」でしょ?f:id:metalheadyusuke312:20170306002105j:image

PとJK」でしょ!? f:id:metalheadyusuke312:20170306002326j:image

 「ひるなかの流星」でしょ!?!?f:id:metalheadyusuke312:20170306002413j:image

「君と100回目の恋」でしょ!?!?!?f:id:metalheadyusuke312:20170306002507j:image

 

 

 

 

いやー

 

(1個も見てねえから悪口言えねえ…)

 

 

 

悪口言いたいんかい(  '-' )ノ)`-' )

 

今調べたらこれだけじゃなくて、「ピーチガール」「ハルチカ」あとはちょっとテイスト異なりますが「三月のライオン」などの映画が近日公開or公開中の様子。

ほいでも、スターウォーズみたいなシリーズ物でもなく、MARVELやDCコミックスみたいな同じ会社系列でもなく似たような映画がこんなに公開されてるのって…

もしかして世の中の高校生、ちょっとバカにされてませんかね!?(笑)

つい最近まで高校生だった身からするとかなり腹正しい気もします。

見てねーからなんも言えねーけど(汗

 

てか「恋空」とか「好きっていいなよ。」とか「ヒロイン失格」とか、定期的にこーいうの公開されてましたね。

にしてもこんなに同時期にやらんくても…

あれ!?

もしかして「青空地獄」ブーム来てんの?(笑)

 

 

 

 

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何はともあれ、見てない(そして見る気ない)僕は何も言う権利はありません。

勝手にやいのやいの言ってるだけでございます。

 

 

 

あーあ

 

どうせサッカー部とかのイケイケ男子がクラスの上位グループの女子の中の1人とか連れてデートする時に見るんだろうなー(偏見)

 

 

……

 

 

 

ぶっぶぶぶっぶっ殺してやる…!!

 

 

 

おっと失礼。

今のは風の囁きか星のきらめきだ。

 

こーいう時はハーラン・エリスンの傑作短編「少年と犬」を思い出すことにしています。

核戦争後の荒廃した未来世界で少年が最後に選んだ物とは、少女とのセックスではなく言葉の話せる犬との友情でした。

生殖の快楽、根本的な生への欲求は、「生物としての人間」の生きる目的そのもの。それを否定したわけです。

映画版「キック・アス」でも、アメコミヒーローに憧れる主人公の

「みんななんでヒーローになろうとしないんだろう?」

という素朴な問いかけの答えは

「みんなセックスをしている」

というミもフタもないものでした。

 

いやこれはね?裏を返せば、セックスをしない(できない)やつらこそ、何かを成し遂げられる、ともとれるわけですよ!!

現代に生きる僕らは、童貞こじらしてナンボの精神で生きるべきなのだ!!

 

ダメチンポ握れGET UP BOYS!!!!

 

 

……

別に「青春地獄」とセックス関係ない!!(笑)

むちゃくちゃじゃねえか!!

 

ハイハイもう終わり終わり!!!!

 

バイバーイ!!!!!!!!

 

 

(終わり)

横山健さんという人

また横山健さんについて書いていきます。

ファンでもねえのになんやかんや執着して気持ち悪いオイラですが、今日こそいよいよ彼のファンになれた気がします。

今まで彼について書いた記事は2つ。

マギーとの不倫の件で、

「子煩悩キャラは不倫だけはすんなや!!」

とブチ切れたりもしましたが⇩

http://metalheadyusuke312.hatenablog.com/entry/20170221/1487664268

実はあれ以来ずっとモヤモヤしていました。

これまで健さんのことは、胸を張って好きとも嫌いとも言えない、愛憎入り混じった目で見てきました。

彼に対する批判は下の記事を参考にしていただければ幸いです。⇩

http://metalheadyusuke312.hatenablog.com/entry/20161231/1483120272

 

 

 

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今日改めて彼の歌を聞いてみました。

聞いてるこっちが恥ずかしくなるような合唱曲のようなメロディを、性急なビートのパンクサウンドにのせてプレイする彼のスタイル。

お世辞にも、ギターも歌も英語も上手いとは言えません。

しかし、彼の楽曲、彼の歌う姿には、不思議と親しみやすい魅力があります。

それはかつて僕が理解しがたかった魅力でした。

 

彼がテレビに出るようになって、Mステに出て、ハイスタが再結成後初のニューアルバムを出し、不倫報道が出て…

一連の流れを見て、僕はついに彼を、世間の人が言う「カリスマパンクロッカー」として見るのをやめにしました。

その代わりに、一人の人間として見た彼は、とてつもなく身近で魅力的なバンドマンでした。

 

これまで、僕の目には彼は、もてはやされた中身のない裸の王様に見えていました。

なぜ、「あの程度」のミュージシャンが、カリスマパンクスとして崇め奉られているのか?

ギターを弾いて英語で歌っているのに、ギターも英語も歌もヘタクソじゃないか!!

原発や今の日本の音楽シーンに文句があるなら、それをなんで目の前の人に伝わるように日本語で歌わないんだ!?

僕には到底理解できませんでした。

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しかし、彼に不思議と魅力を感じていたのも事実でした。

ギターを持ってすぐの中学生が喜ぶような、ギターの1番単純でカッコいいところ。

彼の弾くギターには、それがギュギュッと濃縮されているような、そんな魅力があります。

彼を不満に思いながらも、僕は、彼に自分のヒーローとしての姿を思い描いていたのかもしれません。 

とにかく、僕にはどうしても、彼の楽曲や価値観をすんなり受け入れることができなかったのです。

 

Mステで歌う彼を見て思いました。

 

「健さん、そんなもんか」

 

それは、

「やっぱり横山健ってこんなもんか。」

「健さんはこんなもんじゃないはずだ!」

が入り混じった、「こんなもんか」でした。

嫌う理由を見つけたと同時に、僕はどこか失望していました。

僕はパンク精神とは常に矛盾を孕んだものだと思っていますが、その矛盾が露呈して、自滅して言ったように見えました。

横山健Mステ出演に沸き立つ人々も、より一層僕の気分を重くさせました。

みんな、ホントにこれで喜んでるんだろうか。ホントに満足しているんだろうか。

2016年のパンクロックは、2016年のロックバンドは、こんなものなんだろうか。

彼は、僕の「スター」にはなってくれはしないのだろうか。

 

そして、マギーとの不倫報道。

大して騒がれていませんが、個人的にとにかく気に食わないんです。

すいません。

でもマギー割と好きだったんだよ!!

そもそもバンドマンに若手の女優が食われる話はもう聞き飽きてます!!

ベッキーしかり、千眼美子しかり。

しかも、子煩悩キャラの健さんがですよ。

この人、昔

「親バカじゃないやつはただのバカだ!!」

とか言ってたんですよ。

まあやってたかどうかはわかんねえけど、どうせやってたんだろと思ってます。

つーかギターが趣味の女の子がバンドマンに食われるのがとにかくムカつく。

全てのバンドマンはマキシマム ザ 亮君のスタンス見習えこの野郎!!

ていうか能年玲奈とかもどうせ食われてんだろう!!神聖かまってちゃんとかその辺のやつらに!!

もんげーーーー!!!!!!

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とにかく、それ以来、僕は横山健という人間を一人の人間として見るようになりました。

間違いを犯し、矛盾を抱え、それでもひたむきに生きていく一人の人間として。

僕にとって未だに彼は、もてはやされた裸の王様です。

しかし、彼はそれをわかって、それでも等身大の自分を伝えようと躍起になっているんだと思っています。

本当に価値があるかどうかはわからない、とるに足らないくだらないパンクロック・ソングでも、彼が弾くととてつもなく魅力的に聞こます。

彼が「Ricky punks」や「I won't turn off my radio」などの楽曲で半ば自嘲的な歌詞を歌ってみせたのは、彼が自分と真摯に向き合った上で、彼の信じた事を貫き通しているからこそなのでしょう。

その彼が「信じた事」が僕にとって間違いに映ろうと、それがなんだというのか?

人は間違いを犯すからこそ、人の心を動かす芸術を創ることができるんじゃないか。

間違いと不安を抱えて常に揺れ動くからこそ、愚直なメロディーと掻き鳴らされるコードは、驚く程にまっすぐに心に突き刺さる。

人は、いつだって、間違った芸術を愛さずにはいられないのだ。

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横山健のファンの方には怒られそうな文章になってしまいました。

とにかく、逆説的にではありますが、僕は今ようやく健さんのファンと呼べるようになりました。

あとはCDを集めていくだけです。

こうやって聞いてみると、ホントに素晴らしいメロディセンスの持ち主ですよね。

思わず歌いたくなります。

てことは、健さんがMステに出てたの見てバンド始めた人も多いのかも知れない。

僕のように複雑な気持ちになった人はどのくらいいるんだろうか。

僕だけじゃないと思うけど、そっから逆説的な魅力を見出すようになったのは僕だけかもなあ。

 

もんげーーー!!!!

 

(終わり)

映画「仁義無き戦い」感想

仁義無き戦い、ついに見ました。

なんつーか、映画詳しい人らの間で

「これの良さがわからなきゃ映画好きじゃねえ!!」

みたいな扱いされてる気がして(勝手な思い込み?w)敬遠してきたんですがが、めちゃくちゃ楽しめたので一安心です(笑)

任侠モノとかそもそも古い作品なこととか置いといて、純粋にスッゲー面白い映画でした。

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改めて思ったのが、俺こういう映画好きなんだな、ってことでした。

元々僕が映画をじっくり見るようになったきっかけとなる作品が、マーティンスコセッシ監督の「the departed」というマフィア物だったんです。

ディカプリオがファックファック言いながら潜入捜査官という立場にに苦悩し、マットデイモンがこれまたファックファック言いながらどんどん「仁義」を失っていって、ジャック・ニコルソンがまたまたファックファック言いながらすっげー渋くて怖い親分を演じる…という映画。

これ、ラストあたりでメインのキャラクターがズダダダダッと立て続けに死ぬんですよね(笑)

しかも全部1発ヘッドショット(笑)

最初これのケツの三十分くらいをテレビで見て

「なんじゃこりゃ!!意味はよく分からんけどなんかすげえ!!!!」

となったわけですよ。

そんな僕なわけですから、この「仁義無き戦い」が嫌いなわけがないんですよね(笑)

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かなり最初の腕がぶった斬られるシーンのドバババッーと出る血でもう脳汁ジワッ。

更に、戦後で日本が復興していく中でいつの間にか仁義を失わざるを得なかった男達の悲しみ、そしてそんな悲惨な状況で自分なりの仁義を守る広能…というストーリーもドンピシャ。

テンポも良くて引き込まれましたし、キャラクターも個性がありつつ魅力的で、どれもカッコよかったです。

特に後半の坂井のてっちゃんの、ダメな親分と反抗的な後輩幹部の間でイライラする中間管理職的(?)なポジションは哀愁ありますよね。

最初はあんなに頼りになったのに、結局は対抗勢力を皆殺しにして親分も裏切ってしまうという…

あの自らを破滅に追いやってしまう哀れな姿には、なんとも言えない悲しみと美しさがありますよね。

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(遺影までグラサンかけてたのはちょっと笑いました)

 

そしてラストシーンの広能が葬式会場に乗り込む場面の殺人的カッコよさたるや!!

元親分の山守を殺すのかと思いきや、

「弾はまだ残っとるがよう」

と匂わせてその場を後にする広能。

あれは、かつての仲間達が仁義を失いどんどんと道を間違えていった中で、彼なりの仁義を通したということなのでしょうか…

ていうか広能の役、美味しすぎるでしょ!!

1人だけカッコよすぎる!!ずるい!!

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(出てきた瞬間からラストシーンまで最高にカッコよかった菅原文太さん)

 

 

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あと個人的に、舞台が広島の呉市というだけあって、「この世界の片隅に」ですずさんたちが「呉はうちが選んだ場所ですけえ」言うてた町でこんなヤクザもんが戦いを繰り広げていると思うと、複雑な気分に(笑)

一日でも長くみんなで笑って過ごしたいんじゃねえのかよ!!

いきなり腕ぶった斬ったりしてんじゃねえよ!!

「こいつは右手じゃあ!!」(ズバッ

じゃねえよ!!絵が描けなくなるだろ!!(ごっちゃにしすぎ

とか思ったり…(笑)

ただ、人々の服装が国民服から洋服へと変わり、街の様子も洋風で華やかになっていくのを見て、改めて戦後の復興が驚く程早いものだったことを思い知らされたりもしました。

しかしまあ同じ広島弁でも、「この世界の片隅に」と「仁義無き戦い」ではえらい響きが違って聞こえましたね(笑)

 

 

 

 

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今日は自分がマフィア映画大好き人間であることが判明したのでよかったです。

とりあえず1作目しか見ていないのですが、続編シリーズも見ていきたいと思います。

あとはゴッドファーザーシリーズみたいな洋画のマフィア物も見ていきたいです。

ディパーテッドを見た時にボストン訛りの英語がすごくかっこよかったんですが、仁義無き戦い広島弁と似たようなものなんですかね。

でもディカプリオが

「姉ちゃん、頭吹き飛ばすけえ、チャカと酒ぇくれ」

とか

「わしゃあポリとちゃうけえ!!」

言ってると思うとウケる(笑)

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ほいじゃあの!!

 

(終わり)

桜井さん映画秘宝嫌いそうって話。

ミスチルの桜井さん、歌詞の中で

評論家の指摘なんか気になんないくらい

インパクトこそないけど良い映画だったなぁ

──終末のコンフィデンスソング

とか

駄目な映画を盛り上げるために

簡単に命が捨てられていく

違う 僕らが見ていたいのは

希望に満ちた光だ

──HERO

とか歌ってることからわかるように、RHYMESTER宇多丸に親を殺されたか高橋ヨシキに家燃やされたかされてる説が今んとこ有力。

 

 

ちなみに、タガタメの歌い出しの

ディカプリオの出世作なら

さっき僕が録画しておいたから

の「ディカプリオの出世作」って何なんだろう。

僕の読みだと多分マーティンスコセッシ監督のディパーテッドだな

タイタニック

何それ面白いの?

 

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以上!!

 

(終わり)

あっミスチルの映画の曲だとfight clubがあった…!!

あの曲は映画のfight club見て妙な影響受けた人が聞くとめちゃくちゃ染みるから是非聴いて。

ちゃんと大サビまで聞くんだぞ!!

映画「この世界の片隅に」感想

今更ですが、映画「この世界の片隅に」の感想を書きます。

見たのが数週間前なので、幾分か粗い感想にはなってしまいますが、ご了承ください。

悲劇に向かっていく中の何気ない日常を、どこまでもささやかに、美しく描いた作品でした。

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個人的な話ですが、僕は、映画を見たり本を読んだりしてもあまり泣けない人間でした。

別に無理に泣かなくてもいいとは思いますが、前は感動と涙が自分の中ではうまく結び付いていなかったんでしょう。

今でも、あまり泣けない方です。

しかしこの映画は、不覚にも溢れ出るような形で涙が出てしまいました。

微笑ましい描写と悲惨な展開の対比、そして戦後へと向かうまで…

僕の中に様々な感情が押し寄せ、涙となって出ていきました。

結果、とても大好きな作品がまた一つ増えることとなって、とても満足しています。

 

 

 

 

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最初見に行った時は平日の昼間だったので、ご高齢の方が多い回でした。

映画の中で描かれる何気ない日常のシーン、特にすずさんと周作さんが少しづつ夫婦として仲睦まじくなっていくシーンでは、おじいちゃんおばあちゃんの無邪気な笑い声が溢れていました。

このお年寄り1人ひとりに生きてきた人生があり、すずさんと同じ時代を過ごしてきた…

そう思うと、日常のほのぼのした出来事は、限りなく身近で愛すべきものとして映ります。

しかし、時は第二次世界大戦前夜。

戦火はその勢いを増していき、物語に影を落としていきます。

そして、広島の「あの」悲劇へと。

 

劇中の舞台は呉市なので、間接的にそれが描写されます。

直接的でないからこそ、観客にその事件を、あまりにも恐ろしく悲劇的に感じさせます。

その時僕は、観客の「呼吸が止まる音」を聞いたような気がしました。

 

しかし、物語の最後の最後に描かれる、悲惨な状況の中の「希望」に、観客はとても勇気づけられることになります。

その希望が表すのは、すずさんが過ごした大戦下の日々、僕と映画を見ているお年寄りが過ごしてきた日々、その延長上に自分たちの生活がある、ということ。

1日でも多く、慎ましく、みんなで笑って過ごしたい。

そんなすずさん達の切実な思いの上に、僕らの今日があることに気付かされました。

この映画を見た後、僕は近くの市営の駐車場の最上階へ、町の景色を見に行きました。

夕方の寂れた田舎の景色が、その時の僕の目には限りなく美しく映ったのを覚えています。

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(このシーン、たまらなく切なかったです)

 

 

 

 

 

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全体的にテンポが早く展開を早いので、何度もじっくり見たくなる作品です。

僕は2回見たのですが、特に2度目に見た時は後半の悲しい展開を知っているだけ、日常のささやかなシーンからも影を感じ取ってしまって1回目より見るのが辛かったです(笑) 

 

あと、この映画はすずさんと周作さんの恋愛の映画といってもいいと思うんですよね。

橋の上で2人が出会う所から始まりますし、中盤やラストなど、重要なところで橋の上のシーンが出て来ますし。

個人的に、「お見合い結婚する2人が式で顔を合わせて初夜を迎えて夫婦になる」っていう流れにとてもロマンを感じてしまいます(笑)

特に初夜のあの柿の描写とか、さりげなくて凄くドキドキしました(笑)

2人の仲が少しづつ縮まっていくのがとてもいじらしくて、見ててすごいキュンキュンなりますよ!

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それと、もう言われ尽くされてますけど主役ののんさんのハマりっぷりですよね。

僕の中ではもうすずさん=のんです(笑)

のんさんってすごく可愛くて大好きなんですが、目とか声とか喋り方があまりにも純粋そうで、なんか見てられなくってTVとか出てても消しちゃうんですよね(笑)

だから声だけの出演のこの映画が、僕には1番楽しめました(笑)

のんさんにはもう一つ変な思い入れ(?)があって、独立&洗脳疑惑の最中にラジオに出てらっしゃったのをたまたま聞いた時、何を語るのかと思っていたら

ついこないだ22才(多分)になったこと、今やりたいこと、洋服のことなど…

まさしく何気ない日常を嬉嬉として語るのを聞いて、心の底から

 

「幸せになってくれ…!!」

 

と思ったのを覚えています(笑)

俺気持ち悪い(笑)

でもあの頃、のんさんがみるみる内にCMやTVから消えていったの、見ててめっちゃ怖かった…

 

ていうか能年玲奈さん(あえて本名)がやっと本格的に復活って時に清水富美加出家て!!

あの子には能年玲奈さんに似たものを感じていただけ、また1人純粋そうな女の子が心を病んでいたのかと思うと…辛い…

でもエル・カンターレはやめとけよ!!

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(エルカンターレよりイモータンジョーについていきたい) 

 

 

 

 

 

──────────────────

せっかく慎ましい日々を過ごそうと思っていたのに、時代は怖いもの知らずではしゃぎ回るのをやめないようです。

そういや町山智浩さん、のんさんをめぐる議論からどんどん山本一郎の嘘を暴いていって、今えらいことなってますね。

悪いヤツをやっつけてくれるのはいいけど、日垣隆といい上杉隆といい町山さんも好きだなそういうの!!(笑)

あの人はあの人でクレイジーですよね。

評論は好きですけど、Twitterでの活動は正直怖い…(笑)

 

とにかく心を惑わされることなく、今日という日を精一杯笑って過ごしたい。

心の底からそう思います。

千眼美子もいつか復帰してくれ!!

以上!!

 

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…まあでものんさんも絶対邦ロックバンドマンに食われてんだろうな。

SCHOOL OF LOCK!!出てたし。

バンドマンの性欲半端ねーぞ。

 

さーて、あまちゃん借りてきて見ようかな!

出家だけはやめてね!!チェキラ!!

 

 

(終わり)

 

マギーとパンパンクロックドリーム

横山健とマギーの不倫、本当なら前書いたメロコアに関する記事削除したいわ。(今更)

ファンでもなんでもねーけど、すげー熱いこと書いてたオレマジでアホみてーじゃないすかww

てかあいつ、親バカじゃないやつはただのバカ、とか言ってたじゃねーかよ!!

子煩悩キャラが不倫すんなよ!!

そこは最低限のルールだろ!!!

 

 

 

あとカナブーンと清水富美加改め千眼美子もヤってたのかよ!!

この調子だと能年玲奈改めのんも邦ロック系に食われてそうだなおい!!

 

バンドマン達おちんぽに正直すぎるわ!!

嫁とヤッてろ!!

それか家で抜いてろ!!

 

子供が生まれた時

「外でモテやんからって俺嫁抱きすぎワロタ」

って言ってたマキシマム ザ 亮君のチンカス煎じて飲め!!!!!!

 

以上!!

ライアン・ゴズリングとティム・ロスが似てる件

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上から順に

ライアン・ゴズリング

ティム・ロス

ライアン・ゴズリング

ティム・ロス

ライアン・ゴズリング

ティム・ロス

です。

ライアン・ゴズリングは、今度公開するラ・ラ・ランドで主演を務めた、今をときめくイケメン俳優。

ティム・ロスは地味ながらも味のある演技の名脇役的なイメージ。

まあ「レザボア・ドッグス」のミスターオレンジしか知らねえけど。

なんか猿の惑星でメイクして出てたらしい。

わかんなかったなあ。

 

今回の記事はこの2人が似てるってだけの話です。

ただそれだけ。

にしても、目が右左でちょっと不均等な感じも似てるの、ちょっとすごくない?

 

あと余談ですけど、 

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最近こーいうCDをヴィレヴァンでゲットしやした。

タランティーノ監督作品のサントラ集。

パルプフィクションのアレとか色々入ってるんですけど、タランティーノ監督の映画そんなに見てないからあんまわかんねえんだよなあ。

あとキルビルの布袋のアレは未収録でした。

ただこれ、なんにも考えずにベッドの上でボーッとしながら聞くと、自分がタランティーノ映画のキャラクターになった気分に浸れるのでマジでオススメです。

アメリカンなダイナーでタコスとか食ってみたくなるよ。

 

タランティーノ監督の映画も、僕の好きな「ジュークボックス映画」的な作品多いですよね。

「ジュークボックス映画」ってのは、既存の曲がBGMに何曲も使われてるグッドフェローズみたいな感じの映画のこと。

そういやグッドフェローズでもアメリカンなダイナーいっぱい出てきたな…

あーいうのめっちゃ憧れる。

いつか行きたい。

 

というわけで以上!!

 

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(終わり)